過払い金の解決なら、速やかに宇都宮の弁護士法人みずきへ

執筆者 金子 周平 弁護士

所属 栃木県弁護士会

法律は堅苦しいという印象はあるかと思います。しかし、そんなイメージに阻まれて、皆さんの問題や不安が解決されないのは残念でなりません。
私は、そんな法律の世界と皆さんを、柔和に橋渡ししたいと思っています。問題解決の第一歩は、相談から始まります。
皆様が勇気を振り絞ってご相談をしていただければ、後は私どもが皆様の緊張や不安を解消できるよう対応し、法的側面からのサポートができればと思います。敷居はバリアフリーです。あなたの不安を解消するために全力でサポート致します。

「よく過払い金のCMを耳にするけれど、私も該当しているのだろうか」
「過払い金ってどうすれば返ってくるのだろうか」
このように、過去の債務に対して過払い金が発生しているのではないかとお考えではないでしょうか。

宇都宮市の弁護士法人みずきでは、過払い金の無料診断サービスを行っています。

スピーディーに解決するためには、過払い金問題の実績が多い弁護士を選ぶことが大切です。

この記事では、過払い金の仕組みや弁護士法人みずきにおける手続き方法について解説します。

1.弁護士法人みずきなら、豊富な経験で過払い金問題を解決



過払い金は様々な法律事務所や司法書士事務所が事件の対応を行っています。

司法書士の場合、受任できる債権額に制限があるため、過払い金調査の結果受任ができないケースもあります。

一方で弁護士には、こうした制限はありません。

調査の結果高額の過払い金回収ができる可能性がある場合も、訴訟も含め事件への対応をお任せいただけます。

宇都宮市の「弁護士法人みずき」は、過払い金の事件に多数の実績がある事務所です。

事業所 弁護士法人みずき栃木支部 宇都宮大通り法律事務所
所在地 栃木県宇都宮市大通り2-2-3 明治安田生命・黒崎ビル5階
アクセス JR烏山線、東北本線、日光線「宇都宮駅」西口徒歩5分

「まずは過払い金の有無を調べるところから始めてみたい」というニーズにお応えするため、「過払い金無料診断サービス」を提供しています。

すでに完済している借金や、手元に資料がない借金についても調査が可能です。

借りた記憶が曖昧な債務の調査も行っていますので、お気軽にご相談ください。

(1)家族に内緒で相談したい方もおまかせください

過払い金を含む借金問題に関しては、よく「家族に知られたくない」という思いを抱かれる方がいらっしゃいます。

家族に内緒で借入を行っていた場合、相談できる人もおらず、不安な気持ちの中で返済を続けている方も多くおられます。

こうした家族に言えない借入にも、過払い金が発生している可能性があります。

ただし、過払い金には時効があり、完済などの取引終了から10年を超えてしまうと、請求ができなくなってしまいます。

過払い金は早期に調査を開始することが重要なのです。

秘密厳守で過払い金請求に対応しますので、「家族に知られたくない」という場合はお気軽に当弁護士法人の弁護士にご相談ください。

2.過払い金とはどういう仕組みなのか



そもそも過払い金とはどういうものなのでしょうか。

ここでは過払い金の仕組みについて解説します。

(1)過払い金とはどういうものなのか

過払い金とは「借金の返済の際に払い過ぎていた利息」のことです。

消費者金融やクレジットカード会社からお金を借り、返済する際に利息制限法の上限を超えて返済しているケースがあります。

上限を超えた利息部分については、「過払い金請求」を通して返金を求めることが可能です。

過払い金の返還がなされると、現在借金がある方は債務が減額、あるいは完済できる可能性があります。

すでに完済されている方は、払い過ぎていたお金が手元に戻ってくることになります。

ただし、後述するように過払い金には発生条件があり、該当しなければ過払い金は発生しませんので注意が必要です。

(2)過払い金が請求できる条件とは

過払い金請求が認められるためには2つ条件があります。

下記の条件に該当している可能性が高い方はお気軽に過払い金無料診断サービスをご活用ください。

#1:借入を行った時期が2007年頃(平成19年)以前

消費者金融や一部のクレジットカードのキャッシングの利率は、以前は利息制限法を超える金額とされていることが珍しくありませんでした。

これは、利息制限法に違反しても、出資法には違反しなければ刑罰が課されなかったためです。

そのため、ほとんど全ての業者が利息制限法よりも高く、出資法よりも低い利率を採用していました。

これを「グレーゾーン金利」と呼びます。

当時は、このグレーゾーン金利による返済は、みなし弁済という方法によって有効であるという主張が貸金業者からされており、みな一様に返済を継続していました。

しかし、2006年(平成18年)1月13日の最高裁判決により、このようなグレーゾーン金利での利息支払いは無効という判決が下されました。

この判決を受けて、金融業者は順次貸付の契約内容について見直しを迫られました。

具体的な時期は業者によって異なりますが、概ね平成19年内には利率を引き下げています。

また、2010年(平成22年)6月に改正貸金業法が施行されたので、これ以降に開始された借入には事実上過払い金の発生はありません。

そのため、2007年以前の契約なら過払い金が発生している可能性が高いのです。

借入時期が不明なケースも速やかに調査を行いますのでまずはお気軽にご相談ください。

#2:借金の完済から10年以内

既に借金の返済が終わっている方でも、完済から10年以内であれば過払い金請求を行うことが可能です。

過払い金には時効があり、最後に借入・返済といった取引を行ってから10年を超えてしまうと請求が出来ません。

長期間返済を行ってきた方は、過払い金が発生している可能性が高いため、お早めにご相談ください。

(※2020年4月1日以降に完済した場合は時効が法改正により変更されています)

(3)過払い金の請求が難しいケースとは

「もしかしたら自分にも過払い金があるかもしれない」という場合でも下記のようなケースでは過払い金の請求が難しい場合もあります。

#1:既に貸金業者が倒産していたり、経営難のケース

過払い金の請求が普及してからも月日が経っているため、貸金業者が既に倒産している場合があります。

債権譲渡が行われていると、譲渡先業者へ請求が可能なケースもありますが、基本的には倒産した会社への請求は難しいと考えられます
また、小規模の貸金業者の場合は経営難に陥っていることも多く、返金のめどが立たないこともあります。

このようなケースでは訴訟をしても回収が見込めないため、過払い金の回収が困難です。

#2:既にご自身で和解書の取り交わしまで行ったケース

過払い金の返還請求はご自身で行うこともできますが、不利な和解案で示談をしてしまっているケースもあります。

一度和解に応じてしまうと、その後再度交渉をするのは困難となってしまいます。

和解案の中身を確認するのは、過払い金請求に関する実績が多い弁護士に相談をすることが大切です。

3.過払い金請求の流れ



弁護士法人みずきでは、過払い金の請求について以下のような流れで行っています。

(1)まずは弁護士法人みずきの弁護士へ相談を

まずは過払い金について気になったら、弁護士法人みずきへご相談ください。

過去の取引についてわからない場合も、当事務所に依頼いただければ調査を行います。

(2)債権者に受任通知を発送

過払い金請求に関する事件を当事務所が受任をしたら、速やかに受任通知を債権者に向けて発送します。

もしも現在も返済が続いている債権者に過払い金の返還請求する場合は、この時点で督促も止めることもできます。

(3)過払い金の調査

受任通知を債権者に発送すると、債権者から後日「取引履歴」が開示されます。

おおよそ1~3か月程度で情報が開示されます。

取引履歴を使って引き直し計算を行い、過払い金がどれぐらい請求できるか算出します。

(4)過払い金請求・交渉

引き直し計算で判明した過払い金について、貸金業者へ請求を開始します。

争点の有無や双方の主張する金額に開きが大きい場合など、合意が難しい場合には訴訟に移行します。

最終的に合意したら、過払い金が返還されて事件終了です。

まとめ

過払い金請求は専門的な知識を持った弁護士が返還請求を行うべき事案です。

過払い金請求には時効があるため、請求可能な時期を過ぎて後悔する前に早めにご相談されることをおすすめします。

宇都宮市の弁護士法人みずきでは、過払い金請求の交渉に携わり、豊富な実績があります。

過払い金に少しでも疑問があるなら、お気軽に弁護士法人みずきへご相談ください。

執筆者 金子 周平 弁護士

所属 栃木県弁護士会

法律は堅苦しいという印象はあるかと思います。しかし、そんなイメージに阻まれて、皆さんの問題や不安が解決されないのは残念でなりません。
私は、そんな法律の世界と皆さんを、柔和に橋渡ししたいと思っています。問題解決の第一歩は、相談から始まります。
皆様が勇気を振り絞ってご相談をしていただければ、後は私どもが皆様の緊張や不安を解消できるよう対応し、法的側面からのサポートができればと思います。敷居はバリアフリーです。あなたの不安を解消するために全力でサポート致します。